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画像提供者:いしだひでヲ(P.N)
Facebook: 石田 英雄

温泉地として有名な箱根山では先月中旬あたりから地震活動が活発化し、噴火寸前に見られる「山体膨張」が観測されるなど、不気味な動きをみせている。
神奈川県温泉地学研究所によると、1月15日~2月14日に起きた地震の総数は1300回以上で、今月10日には箱根のロープウエー駅で震度5の揺れが起き、ネット上でも騒ぎになった。

1月中旬から増え始めた地震は、増えたり落ち着いたりを繰り返していて安定せず、10日にはM2.3の大規模地震が起こっています。
同研究所担当者によると、群発地震の増加は火山活動中の変化の可能性が高く、熱水や火山性ガスなどの流体の蓄積が原因と考えられるとの事です。

火山周辺では、01年、06年、08~09年にも膨張や噴気異常が観測されていて、今回の山体膨張の観測に伴って「いよいよカウントダウンか」という声が囁かれています。
専門家によると、箱根山が最後に噴火したのは約3000年前で、長い間休んでいた分、噴火時のパワーは大変なものになりそうだという。

また、箱根山と富士山は“兄弟分”の関係にあり、箱根山がおかしくなれば、富士山も影響を受ける可能性があると言われています。

もし富士山が噴火したら

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