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ついに「Googleメガネ」のテスター募集が満を持して開始された。
今回のテスター募集は、Googleのヘビーユーザーでなくても新しもの好きの方には感心があることでしょう。

このGoogleメガネの正式名称は「Google Glass(グーグル・グラス)」、そもそもこのGoogle Glassの開発自体は、2010年辺りからGoogle社の共同創設者“セルゲイ・ブリン”率いる「Google X Lab」で行われていました。
参考:「Project Glass」

これまでにも、セルゲイ・ブリン氏本人が「Google Glass」の試作品を装着しているところを目撃されている。これは一種のデモンストレーションと思われます。

「Foundation Fighting Blindness」のパーティ席上での場面
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ニューヨークの地下鉄3番線車内で、偶然、撮影されたときのセルゲイ・ブリン氏本人
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「Google Glass」最新プロモーション映像

「Google Glass」には高性能カメラやマイク、スピーカーなどが組み込まれ、インターネットに無線で接続できる。また、旅先で現地の言葉を調べたり、カメラで撮影した動画はグーグルの交流サイト「グーグル・プラス」でストリーミング配信が可能となっています。
いよいよこのような時代が来たかと思わせるようなフォルム。巷でドラゴンボールのスカウターと表現されることもあるこの「Google Glass」には、快適な未来が期待できそうです。

テスター希望者は、こちらのHow to Get Oneのページから、1500ドル(約14万円)で「Google Glass」を購入できる権利が当たるキャンペーンに応募することが出来ます。
応募条件は、米国在住の18歳以上の方限定で、グーグル・グラスで何をしたいかを50単語以内でまとめ、グーグル・プラスやツイッターにハッシュタグ「#ifihadglass」をつけて投稿することとある。
締め切りは2月27日。テスターに選ばれた人は、ニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコで開かれるイベントのいずれかに足を運び、試用機を受け取る必要があるとのことです。

気になるこの「Google Glass」の一般消費者向けの発売だが、あと1年余りで発売される見込みだ。

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