3月4日から、IOC(国際オリンピック委員会)の評価委員による東京の会場視察が行われるなど、9月の開催地決定へ向けて本格的な動きが見られる中、「アスリート委員会」の第1回の会合が28日午前に行われた。

20年オリンピックの東京招致委員会は28日、アスリートらによる初会合を開催した。会合には陸上ハンマー投げ・室伏広治選手(38)ら現役のトップ選手も出席し、改めて全面協力を約束した。

室伏選手「東京に五輪が来るように、全力でサポートしたいと思う」

28日午前11時から開催された第1回アスリート委員会には、オリンピックのメダリストやパラリンピックの選手などが出席した。メンバーには室伏選手やウエイトリフティング・三宅宏実選手(27)ら、現役のトップアスリートも名を連ねている。28日は選手ならではの視点で、選手村を快適にする意見などが交わされた。

≪ 2013年2月28日 日テレNEWS24より引用 ≫

午前8時、東京都内のホテルで行われた公式歓迎行事の席では、「東京にもう一度聖火が来るようお願いしたい」と安倍晋三首相が挨拶をした。
有色人種国家における史上初のオリンピックとなった「東京オリンピック」から50年近く経った。
もう一度東京に、いや!元気をなくしたこの“日本”に再び希望の光が灯り、景気回復することを願う。

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