先月28日、東京・吉祥寺の路上で22歳の女性が殺害された事件で、強盗殺人の疑いで再逮捕されたルーマニア国籍の17歳の少年が取調べに対し当初、「一人で刺した」と話していたが、後に「最初に自分が刺し、その後、一緒にいた友人が刺した」などと話していることがわかった。

この事件は先月28日未明、JR吉祥寺駅近くの路上でアルバイト・山田亜理沙さんが背中を刺されて殺害された上、バッグなどが奪われたもので、ルーマニア国籍の17歳の少年が強盗殺人の疑いで逮捕されている。

山田さんの背中には、2か所の刺し傷があったことがわかっているが、その後の捜査関係者への取材で、少年が警視庁の調べに対して、「最初に自分が刺し、その後、一緒にいた友人が刺した」などと話していることがわかった。

≪ 2013年3月2日 日テレNEWS24より引用 ≫

なお、共犯とみられる18歳の少年は、現場から2キロほど離れた三鷹台駅から井の頭線に乗り、明大前駅で京王線に乗り換えて東京・立川方面へ逃走しているとみられる。

未成年による短絡的な事件が増加傾向にある昨今、明日は我が身と心構える必要がありそうだ。

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