5日、米国の大手検索サービス「グーグル」が、大手サイトを含む複数のWebサイトに対し、アクセスをブロックしていることがわかった。

グーグル日本法人によると、これは「セーフブラウジング機能」といい、そのサイトにアクセスすると、パソコンやスマートフォンが損害を受ける可能性があると判断した場合に、アクセスをブロックするという。「いくつあって、何が問題だったかは個別には説明できない」(広報部)という。

対象となるのは、パソコン用のグーグル検索だけでなく、アンドロイド仕様のスマートフォンもグーグル検索を使うため対象となる。

≪ 2013年3月5日 Yahoo!ニュースより引用 ≫

どうやらアクセスのブロックは3月5日午前から行われ、複数の大手サイトのほか、まとめサイト大手や「piapro」(クリプトン・フューチャー・メディア)などもブロック対象になったようだ。

実際に検索してみた
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Google検索での結果、アクセス前に警告が出る

続けてアクセスすると再度警告が出る
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検索の結果から、更にアクセスすると「警告- このウェブサイトにアクセスすると、コンピュータに損害が生じる可能性があります。」と表示され、対象サイトのコンテンツに進めない状態になっている。

これらのサイトに「不正なソフトウェア」が実際に存在するかどうかは不明だが、警告が出た場合は念のためアクセスしないほうが無難だろう。

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