丸源ビルのオーナーによる巨額脱税事件で、ビルの価値が下がったとしてウソの損失を計上し、赤字を装っていたことがわかった。

丸源ビルのオーナー・川本源司郎容疑者(81)はテナント料の一部を隠し、法人税8億円余りを脱税した疑いで5日、東京地検特捜部に逮捕された。

その後の捜査関係者への取材で、川本容疑者がこの他にも、ビルの価値が大幅に下がったとしてウソの損失を計上していたことがわかった。これらの手口で赤字を装っていたという。

≪ 2013年3月6日 日テレNEWS24より引用 ≫

逮捕前の報道機関の取材では、「脱税はない」「大丈夫」「ありえない」などと答えていたらしく、「金は腐るほどある」とも豪語していた。
銀座の不動産王と称される川本容疑者は、ワンマン経営として知られているが、家族はなく高級ホテル暮らしで、運転手付きのリムジンで走り回る生活を送っていたという。
会社所在地や名前を頻繁に変え、国税当局による税務調査を逃れていたとみられるが、いったん睨まれたマルサの目から最後まで逃れることは出来なかったようだ。

マルサのガサ入れ・・・ あーこわっw

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