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3.11 東日本大震災について話そう に参加中!

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あの東日本大震災から11日で2年となります。
「未曾有の大災害」と言われ、日本だけでなく世界中に発信された地震と津波の映像は、今見ても恐怖感が募るばかりです。

もう2年か、と言っても良いのか、まだ2年なのかと言うべきなのか・・・。
未だ、“復興してきている”という言葉を使えない実情は、誰の目にも明らかです。
壊滅状態に陥った街を元に戻し、震災前と変わらぬ生活を送れる様にと、誰もが毎日必死に頑張りながら願って止まない事なのではないでしょうか。

しかし、「復興」にかかる時間が長くなればなるほどに、様々な問題が浮かび上がってきています。

その一つが、配偶者間暴力(DV)の問題です。

先の見通せない不安感と、今までの環境と違った、仮設住宅での生活が続く中で夫婦関係が悪化し、暴力(DV)へと発展していくケースが多くなっていると言います。
それはまた、そういった不安感や喪失感から逃れようとアルコールへ依存していくという事にも重なり、徐々に苛立ちへと転化していきやすいと考えられます。

1995年に起きた阪神・淡路大震災後にも問題視されていたDVの増加と同じ様に、被災地での県警や支援団体に対する相談件数が増えている状況は深刻です。

またこうした夫婦間の関係悪化は、子どもの心への悪影響に繋がっている事も懸念されていて、両親のDVなどを見て心を傷つけている心理的な虐待が増えているとのことです。
それ以上に、実際に子どもに手をあげている虐待問題も増加の一途を辿っています。

そんな状況から生まれるのは家族崩壊による離散、またそれによって心に抱える傷は癒える事が困難になります。

この事態を一人で抱え込んでしまう人も少なくなく、行政機関も把握出来ていないのが現状です。
その問題の解決に取り組んでいる、岩手県の「参画プランニング・いわて」、宮城県の「ハーティ仙台」、福島県の「ウィメンズスペースふくしま」などの支援団体は、「一人で悩まずに早めに相談して欲しい」と呼びかけているそうです。
一人で抱えるのでは無く、心のケアの専門家に相談してみるのも、問題の緩和へと繋がるのではないでしょうか。

また、日本各地や世界でも様々な復興支援が行われています。
直接被災地へ行って何かをする事は出来なくても、今、遠くにいる自分達が出来る事は何かという想いを、一人一人が持ち続けているのです。
そんな一つ一つの想いがたくさん集まって大きな力となっています。

そしてそれが、人々の笑顔を輝かし続ける「復興」への道となって確実に築かれていくでしょう!

『 復興支援東日本大震災- Yahoo! JAPAN 』
 ⇒ http://shinsai.yahoo.co.jp/

『 絆プロジェクト【東日本大震災復興応援】 KIZUNA-project 』
 ⇒ http://www.kizuna-japan.com/

モントリオールの中心街で、地震の起こった時刻の2時46分にかけ、2分46秒間立ち止まって祈りを捧げてくれている光景です。

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