lvd162

第3回ワールド・ベースボール・クラシックは12日、東京で2次ラウンドの1位決定戦が行われ、10-6で日本がオランダを下し、2次ラウンド首位通過を決めた。

序盤、アンドレルトン・シモンズの初回先頭打者本塁打で日本は0-1とオランダに先制を許した。そして迎えた2回、阿部慎之助の同点ソロホームランから始まり、松田宣浩のタイムリーヒットで2-1と逆転。その後、長野久義の3点タイムリーで5-1と引き離す。更に安部の2打席連続ホームラン(3ラン)で8-1と点差を広げ、試合の主導権を握った。
その後は終盤にオランダの反撃を許したものの、8回に長野久義のタイムリーヒットで2点を追加して突き放した。

快進撃を見せつけたこの試合、視聴率も最高潮に達したようだ。

TBS系で12日放送された「2013ワールドベースボールクラシック 2次ラウンド最終戦 日本×オランダ」第2部(午後7時53分~10時48分)の平均視聴率が30・4%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だったことが、13日分かった。

≪ 2013年3月13日 Yahoo!ニュースより引用 ≫

阿部慎之助のキャプテンとしての意地が導いたこの試合の瞬間最高視聴率は、午後9時58分の38.4%だった。野球中継で、視聴率30%を超えたのは実に4年ぶりだとか。
年々、野球の人気が低迷する中で、大会3連覇を狙う山本浩二監督率いる侍ジャパン。
彼らは野球界の未来を背負って、この試合を何としても勝利で終わらせたかったのだろう。

次世代ポイントサイト PointDreamが稼がせます! - 広告に応募、紹介者がどんどん付与され、紹介者からポイントが上がって儲かる!