一連の遠隔操作ウイルス事件で逮捕された片山祐輔容疑者(30)について、使用していたパソコンに、遠隔操作のためのウイルスを試作したとみられる痕跡があったことが分かったことから東京地検は22日、逮捕された3つの事件で起訴する方針。

処分保留としていた、愛知県の会社PCを遠隔操作して殺人予告を書き込んだとする威力業務妨害罪についても、併せて起訴するとみられる。

片山容疑者は一貫して事件への関与を否認している。警視庁などの合同捜査本部は、福岡市と三重県の男性2人が誤認逮捕された事件も同容疑者がウイルスでPCを遠隔操作した疑いが強いとみて、一連の事件の全容解明を進める。

捜査関係者によると、男性のPCが感染したウイルスは米国のサーバーに保管されており、捜査本部が米連邦捜査局(FBI)の協力を得てこのサーバーを解析したところ、片山容疑者が派遣先の会社で使っていたPCでウイルスが作成・送信されたことを示す情報が見つかったという。

≪ 2013年3月22日 時事通信社より引用 ≫

今回の起訴の動きに対して、ネットでは「少し強引ではないのか?」という声もある。

■まともな状況証拠すらないのに起訴だと・・・
 日本の司法はどうなってるんだ?

■したらばってさ家宅捜査してないんだよね
 したらばは本人がアクセスしてたって言ってるけど
 操作に使われたスレッドへのアクセスはTorで誰かわからんのでしょ?
 普通にアクセスしてたのがわかりましたって状況証拠にすらならないような?

■今ある状況証拠でもITに弱い判事なら有罪判決出すような気がする
 裁判所のそういうところが恐い。原発訴訟も然り

■状況証拠、状況証拠って言うけどさ、あんなの状況証拠にすらなってないよ。
 ITの知識に詳しくなくてもそれくらい分かる。

■こうやって冤罪が作られるわけね 勉強になった
 警察・検察を一切信用しないことにする

片山祐輔容疑者の弁護人を務める佐藤博史弁護士が今後どのように対応して行くかが見ものだ。

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