日本のアニメやファッションを海外に売り込む「クールジャパン推進会議」で、AKB48のプロデューサー、秋元康氏が行った発言が波紋を呼んでいる。

彼は、クールジャパン浸透の具体案として、「日本中の優秀なクリエイターに、無報酬で協力を要請するべき」と述べた。

これに対し、ネット上では「タダ働き前提の協力は酷い」「お前は金もらってる癖にクリエイターは無報酬か」などと強い反発が起きている。

ちなみに、「クールジャパン」に計上されている予算は500億円。

そのうちのいくらが彼の懐に入るかはわからないが、少なくとも「無報酬」......じゃあ、ないよねえ?

≪ 2013年4月4日 TomoNewsJPより引用 ≫

無名のクリエイターにとって“無報酬”で活動するのはある意味で有効だろう。
目先の報酬より、知名度を上げることが何より先決になるであろうから。
しかし、クリエイターに負担が掛かるようでは少し意味合いが違ってくる。

実は、クリエイターに対して“Cool Japan”名目で「5万円負担」を求めるメールが送られて来たと言う驚きの情報が・・・
この情報は「Twitter」経由で拡散されていて、イラストレーターのrefeiaさんが4月4日の午後に以下のようなツイートをしたのが事の発端。
@refeia: 昨日クールジャパンx無報酬ネタで遊んでたら、今日は Cool ...

で、このメールを不特定多数のクリエイターに送っている企業は「ARTBOXインターナショナル」。
参考ページ: ARTBOXインターナショナル

近年になって、海外にも注目される日本の文化。
その文化を売り込むのは悪くない政策だと言えるが、果たしてこんな調子で上手く行くのだろうか。

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