4月14日、俳優の三國連太郎さんが急性心不全のため入院していた都内の病院で亡くなったことがわかった。

三國さんは群馬県出身。1951年に木下恵介監督の「善魔」でデビューし、その後は「ビルマの竪琴」(1956年)、「飢餓海峡」(1965年)、「犬神家の一族」(1976年)、「野性の証明」(1978年)など、数々の名作に出演し、日本を代表する役者の一人となった。

また、1988年から2009年まで、「釣りバカ日誌」シリーズに“スーさん”役で出演。その役どころは幅広い層から支持され、人気を博した。

昨年9月には、一部週刊誌が「首都圏近郊の療養型病院に入院」「老人ホームに入所」などと報道。一時寝たきりになるも、療養に努めていると伝え羅得ていた。

≪ 2013年4月15日 ナリナリドットコムより引用 ≫

三國さんの長男で俳優の佐藤浩市(52)が15日、都内で行われた読売テレビ開局55年記念ドラマ「怪物」(今夏放送予定)の制作発表記者会見の席で、その時を振り返り沈痛な面持ちでコメントした。

「私は死に目には会えませんでした。いつかこういう知らせが来ると覚悟していた。死に顔はこの数年の中で何故か一番りんとした顔に見えた。三國連太郎の威厳があって、不思議な感慨を覚えた」と話し、「三國連太郎として、役者として生きたんだな」と声を震わせながら語った。

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