日本最高峰が眠りから覚めて大噴火したら、どんな事態が起きるのか。海洋地震学者の木村政昭氏が解説する。

2011年の東日本大震災以降、富士山麓で数々の異変が起きている。

北東麓の山梨県忍野村では過去10年間、震度1以上の有感地震は一度も起きていなかったが、同震災を境に有感地震が頻発するようになった。

また山頂をはさんだ南東側の静岡県富士宮市では、同年9月、突然、大量の地下水が湧き出した。その他にも斜面で噴気が観測されたり、山麓の洞窟の氷柱が短くなる現象などが報告されている。

それらの現象は何を物語っているのか。富士山の火山活動が活発化していると考えるのが自然である。マグマの上昇が斜面や山麓に亀裂を生じさせ、地熱上昇をうながしているとみられる。

そもそも地震と火山の噴火は表裏一体の関係にある。どちらも地殻を覆う硬い岩盤であるプレートの移動によって起こる。火山の火口の下にはマグマが滞留しているマグマだまりがある。プレートが移動してマグマだまりが圧力を受けると、マグマが上昇して地表に溢れ出る。これが噴火である。

マグマだまりの位置は液体を伝わる低周波地震を観測することで分かる。以前は低周波地震の震源は地下10数キロメートルから20キロメートルあたりだったが、東日本大震災後は地下数キロメートルのところまで上がってきている。いよいよ噴火のカウントダウンが始まったとみていい。

≪ 2013年4月17日 NEWSポストセブンより引用 ≫

ここ最近の河口湖の水位低下や富士山滝沢林道地割れなどの数々の異変は、噴火の前兆なのだろうか。

どちらにせよ、最悪のケースを想定して対応策を練っておく必要がある。
特に飲料水や、粉塵を防ぐためのマスク・メガネは揃えておくと心強い味方になるだろう。

富士山噴火

富士山4合目で大陥没"異変の実態"にカメラが・・・

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