東京・調布市の公立小学校で、2012年4月から小学校2年生のクラスの担任についていた女性教諭(50代)が、複数の児童に対して日常的に厳しい暴言を浴びせていたことが明らかになった。

「とくダネ!」が放映したのは、保護者がこの問題を学校に通報するため、児童に持たせていたボイスレコーダーの音声だ。音声は加工されていたものの、そこからは女性教諭の「異常」ぶりがうかがえるものだった。

教師の「暴言」は常にクラスの中の数名の児童に浴びせられていたものとされ、

「やっぱりね、勉強ができない人ってのは字を書くのも遅いんだね。おまけにねえ、遅いくせに下手だわ」
「どういう脳みそ? 不思議な脳みそねえ」
「持ってきてない人、手挙げて。ああ、いつものダメな人たちね。ダメな人生いいかげんやめようと思いません?」

聞く範囲では、その口ぶりは「愛のムチ」、あるいは「冗談」というような類のものとは感じさせない、児童の心を削るような残酷なものだ。猫なで声から発せられる冷たい言葉と、甲高い怒声のオンパレードで、児童ならずとも恐ろしさを感じる。

さらに教諭は、暴言を浴びせられる数人以外の児童にはこうした発言があったことを口止めし、自らの暴言に加担させていた。教諭がいじめを誘発しているとも受け止められかねない。象徴的なのは、以下のようなやりとりだ。

教諭「謝ってください。よそ見していたことを、みんな知ってるよね? みんなに謝りなさい。ムダな時間を使ってしまってごめんなさい」

児童A「……ムダな時間を使ってしまってごめんなさい……」

教諭「何度も言ってるから、ごめんなさいって。そういっても次からまたやるからね、だからみんな嫌なんだよ。ねえ、みんな」

児童全員「はい」

ほかにも児童を使って、「早く答えないと授業始まらないよ」などと対象児童を追い詰めるような振る舞いも。

ツイッター上などでも、こうした断片的な情報では判断できないとの声もあるが、改めて音声で明らかになった「異常さ」に、怒りをにじます人が相次いだ。

≪ 2013年4月19日 J-CASTニュースより引用 ≫

この問題が発覚した当初、都教委が「懲戒処分に当たらない」との判断を下し、13年4月から学校に復帰させようとしていた。
しかしそれに対して、保護者からの強い反発があり、現在は市教委内で「研修」を受けているという。

開いた口が塞がらないとは、まさにこのことを表すのでしょう。
問題の教師も教師なら、教育委員会の判断も呆れてものが言えないほどの“お馬鹿ぶり”である。

今回のこの問題は、馬鹿ログ的に「お馬鹿大賞」の堂々一位を差し上げたい。
勿論、悪い意味でのだが・・・。

暴言の女性教師、その肉声入手

教師なんてやつてられるか!―ある底辺校の現場実態報告

教職研修 2013年 04月号 [雑誌]

教師教育の課題―国民教育の再創造のために

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