浜松市天竜区春野町杉で23日に地滑りが起きた茶畑周辺では、24日朝から雨が降り始め、静岡県や浜松市は、崩落が拡大する恐れがあるとして警戒を強めている。

近くの杉川には大量の土砂が流れ込み、降雨が続けば氾濫する恐れもあるため、すでに避難している付近の6世帯24人に加え、下流の13世帯32人にも注意を呼びかけている。

県などによると、地滑りは幅80メートル、高さ90メートルにわたり、推定約5万立方メートルの土砂が流出。現場の下を流れる杉川は川幅の約7割が塞がれた。県は、杉川の氾濫や土石流の発生を防ぐため、川の水を迂回うかいさせるバイパス(延長約230メートル、幅約20メートル)の設置工事を実施、24日未明に完成させた。午前11時現在、氾濫の兆候などはないという。

≪ 2013年4月24日 読売新聞より引用 ≫

更に上側の茶畑にも地滑りが拡大する危険性があると専門家は指摘する。
この後、雨は更に強くなると予想されているため、引き続き十分な警戒が必要です。

地滑りで22人避難 浜松市の山間部

「崩落拡大の危険」 浜松市天竜区の地滑り

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