22日に放送された福山雅治主演の“月9”ドラマ『ガリレオ』(フジ系)の第2シーズンが初回に続いて第2話も20.5%という高視聴率を獲得したことが分かった。2週連続の20%超えに業界からは「さすが」の声があがる一方、TVの前の視聴者にはどうしてもぬぐえない一つの違和感があるようだ。

それは、何故ヒロインが柴咲コウでなく吉高由里子なのかという点。

「吉高は好きだけど~、なんか違和感が」「やっぱり柴咲の方が…」というのがネット上に寄せられた書き込みの大半なのだ。福山演じる湯川学教授と、柴咲演じる新人女性刑事・内海薫の、ちくはぐながらも行く先が気になる二人の恋路があっさりと切り捨て去らてしまったのだから、旧作からのファンにとっては受け入れがたいのもまた事実。

柴咲自身もまさかと驚いたであろうこの交代劇。その内幕を報じた『週刊実話』によれば事の真相はこうだという。

「初めてヒロインが入れ替わった映画版ガリレオ第2弾の『真夏の方程式』において、ゲストにどうしても織田裕二を呼びたかったため、織田と共演NGの柴咲を外した。怒った柴咲は吉高の話が出れば『あの子、枕よ』と口走る。それを聞いた吉高も『ヤツ、イカれてるよ』と吐き捨ててた」

ネット上ではこの説がかなり確信の高い話として広まりつつある。しかし、業界の裏情通に話を聞けば、真相は少し異なるようだ。

「福山の所属事務所のアミューズが同じ事務所の吉高を作品に使いたがったというのが事の深層だろう。『ガリレオ』シリーズはドラマ不遇のご時世、黙ってても売れるドル箱商品。それだけに、今回は事務所が幅を利かせたとしか思えない」

≪ 2013年4月25日 リアルライブより引用 ≫

以前から二人の仲は険悪として知られており、東京国際映画祭のイベントの席でバトルが勃発した経緯があるという。
その際、柴咲は吉高に対して「○○」と意味不明なコメントをし、それにキレた吉高は柴咲のドレスを無言で踏んだそうです。

こうなると、織田と柴咲の不仲説というより、柴咲と吉高の不仲が大いに関係してるように思えて仕方が無い。

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