今年2月に東京・吉祥寺の路上で女性が刃物で殺害された事件で、東京地検は26日、ルーマニア国籍の少年ら2人を強盗殺人などの罪で起訴しました。

この事件は今年2月、吉祥寺の路上でアルバイトの山田亜理沙さん(当時22)が刃物で刺されて殺害され、現金や財布などが奪われたものです。

ルーマニア国籍の少年(17)と無職の少年(18)の2人は、逮捕された後、一旦、家庭裁判所に送致されましたが、東京家裁は今月17日、「少年と考慮しても刑事処分に処すべきだ」として、2人を東京地検に逆送致しました。

これを受け東京地検立川支部は26日、2人を強盗殺人などの罪で正式に起訴しました。今後、2人は裁判員裁判にかけられることになります。

≪ 2013年4月26日 TBS News iより引用 ≫

2人は家庭裁判所の審判で、殺意を否認していたそうです。
あれだけの残忍なことをしておきながら殺意がなかったというのは通用しない。

今回の判断が、凶悪少年犯罪の抑止力になることを願います。

参考: 吉祥寺女性刺殺事件 週刊新潮が少年2人の実名(今井アレックス 飯塚滉暉)と顔写真を掲載

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