遠隔操作ウイルス事件で、東京地検は2日、福岡市の男性のパソコン(PC)を遠隔操作して幼稚園などに襲撃・殺害予告メールを送ったとして、威力業務妨害と脅迫の罪で、IT関連会社社員、片山祐輔容疑者(30)=ハイジャック防止法違反罪などで起訴=を追起訴した。

片山被告は、大阪府の男性のPCを遠隔操作して日本航空に爆破予告メールを送り、航空機を引き返させるなどした3つの事件ですでに起訴されている。捜査関係者によると、片山被告は逮捕後、いずれの事件についても容疑を否認し、取り調べを拒否している。

起訴状によると、片山被告は昨年8月27日、ウイルス感染させた福岡市の男性のPCを遠隔操作し、東京都内の幼稚園や有名女性タレントが所属する芸能事務所に襲撃・殺害予告メールを送りつけたとされる。

≪ 2013年5月2日 MSN産経ニュースより引用 ≫

めっきり話題性もなくなった遠隔操作ウィルス事件。
2chでは親衛隊もできるまでに発展した「ゆうちゃん」こと片山被告は、もう容疑者ではなく、完全な被告人となったわけだ。

しかし、警察の強引な捜査が浮き彫りになった今回の事件は、どこか釈然としないものが残る。

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