CMソングに起用された「女々しくて」が大ヒットし、エアバンドというこれまでにないスタイルも注目を集め、インディーズながら昨年『NHK紅白歌合戦』に出演したゴールデンボンバー。「ソフトバンク」や「ミスタードーナツ」のCMにも出演するなど、すっかりお茶の間の人気者だ。その中でボーカルを務め、すべての楽曲制作を担当する鬼龍院翔には最近多額の印税が入ってきているという。

「ある番組の収録で自ら告白していたのですが、鬼龍院には印税が3億円も入ってきたとか。想像以上の金額にスタッフもドン引き。『さすがにこの額は笑いにならない』という理由でカットされたと聞いています」(バラエティ制作スタッフ)

ファンから差し入れでプレゼントされたふりかけで飢えをしのぐなど、数年前まで極貧の下積み生活を送ってきたゴールデンボンバーだけに、多額の印税には本人たちも戸惑っているという。

「吉本興業の養成所・NSCに通い、一時はお笑い芸人を本気で目指していたとは思えないほど、プライベートの鬼龍院は地味で暗い。もともと食も細く、ファッションにもあまり興味がない上に交友関係も狭い。そのため多額の金額を手にして、どう使っていいかわからないらしく、『金額見てノイローゼになりそうです』で身近なスタッフにぼやいているようです」(音楽ライター)

地味な鬼龍院だけに、その印税の使い道もかなり慎ましいものだ。

「なんでも、『近所のコンビニまでタクシーで行って、タクシーを待たせてカゴ一杯になるまで買い物するのが最近のストレス発散法』らしい(笑)。そんなのせいぜい数万円なのに、鬼龍院は『大金を手にして感覚が変わってきている。もう今までのような歌詞が書けないかも』と心配しているんですよ。もともと悩みやすいタイプなので、このままノイローゼにならないか事務所スタッフは不安がっていますよ」(広告代理店社員)

≪ 2013年5月7日 サイゾーウーマンより引用 ≫

売れっ子らしからぬ言動だが、どこか好感が持てる。
傲慢さが露呈する芸能界において謙虚であり続ける数少ない存在のゴールデンボンバー 。
ファンのため、またワンランク上を目指すためにも今後の芸能活動を頑張ってもらいたいものだ。

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