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地震、津波、原発事故・・・度重なる災害に襲われ、たくさんの町が壊滅状態に陥りました。
あの東日本大震災によって何もかもが変わり果て、さらに原発事故の影響による避難措置によって住み慣れた地を追われるという事態。

そんな町の一つ、福島県の浪江町には江戸時代後期から300年以上も続く、「大堀相馬焼」という伝統工芸があるのをご存知ですか。
たくさんの人たちに愛され親しまれてきた中、35年前には国の伝統工芸品の指定も受けています。
しかしその浪江町は強制避難区域となっており、大堀相馬焼の窯元も退去を余儀なくされ、代々先祖から受け継がれた伝統と技術が失われそうになったのです。

そこで窯元の職人達が意を決して持ち出したのは、すでに地震によって割れていた陶器のカケラたち。

自分の生活のめども立っていない最中の、それでも職人たちが命をかけて集めた魂のカケラたちを、何とか“未来”へと繋げたい・・・
その強い思いは出会いをもたらし、「シルバーネックレス」として新たに生まれ変わりました。

それが、伝統工芸品「大堀相馬焼」の復興支援事業などをしているガッチ(代表:松永 武士 氏)と、シルバー&革アクセサリー AJINA(代表:川上 健 氏)とのコラボ商品『復興支援・大堀相馬焼 走り駒シルバーネックレス』。
陶器のカケラという当初は廃棄されかねなかったモノを、まさに“光る”素材として再び命を吹き込んだのです。

一つひとつは小さなカケラでも、伝統によって培われてきた技術が生み出す美しさは失われておらず、不揃いだからこそ世界で一つしかない貴重な品になっています。

このコラボ商品については、先日Yahoo!ニュースにも取り上げられていました。
大堀相馬焼のネックレス 陶器のかけらをシルバー加工 「窯元を再生し伝統を」
復興支援のガッチ 伝統工芸品再利用のネックレス

いつ、今までのような本物の大堀相馬焼を作れるのか分からない。
そんな不安な気持ちを払拭させながら、でも常に心の奥底には「必ず再興させたい」という、大堀相馬焼の特徴でもある“冷めない”思いが詰まっています。

自然の力によって一度は壊れた形ですが、しかし一つとして同じ形はないカケラの、その自然のままを生かしてよみがえらせた『大堀相馬焼 走り駒シルバーネックレス』。
この、シルバー&革アクセサリー AJINAとの味のあるコラボの再生魂は、一時の復興支援で終わらせるのではなく、一つのブランドとして確立し後世へと残すべく、いま未来へ走り出しています!

是非あなたも、その長い歴史と伝統ある大堀相馬焼の美しさが出会った新たな輝きを、身に付けてみませんか。

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まさに日本が誇れる伝統美ですね。

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