[東京 10日 ロイター] 財務省が10日に発表した3月の経常収支は1兆2512億円の黒字となった。月間の黒字幅が1兆円を超えるのは、昨年3月以来1年ぶり。

配当金の受け取りなどが集中する年度末要因に最近の円安効果が加わり、所得収支が大きく伸びた。一方、同時に発表した2012年度の経常収支は4兆2931億円の黒字と、比較可能な85年度以降で最少の黒字幅だった。

<3月の所得収支は3年ぶり高水準>

3月経常収支の前年同月比は4.3%減。貿易赤字の長期化などで、経常収支は昨年から前年比2桁減のピッチで黒字幅を縮小させてきたが、小幅増に転じた昨年8月以来の減少幅にとどまった。ロイターが事前に民間調査機関を対象に実施した聞き取り調査では、予測中央値は1兆2225億円程度の黒字だった。

所得収支は1兆7111億円の黒字と、10年3月以来3年ぶりの黒字幅を記録した。3月は例年、年度末で配当金の受け取りや企業の資金回収などが集中するため直接投資収益、証券投資収益がともに増加する傾向があるが、今年は同様の動きに加えて、最近の「為替(の円安進行)が効いている」(財務省)側面もあるという。前年比でも14.0%増と、昨年7月以来の伸びとなった。

経常収支上の貿易収支は2199億円の赤字と、9カ月連続で赤字を計上。サービス収支が5億円の黒字と1年ぶりにわずかに黒字化したが、合算した貿易・サービス収支は2194億円の赤字と、12カ月連続で赤字となった。ただ、赤字幅は昨年6月の961億円に次ぐ水準に減少している。

年度末など季節要因を除外した季節調整済み経常収支は3424億円と、2カ月ぶりに黒字化。季調済みの所得収支は1兆3392億円と、前月の1兆3563億円とほぼ同水準だった。

<12年度の貿易・サービス収支は過去最大の赤字>

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≪ 2013年5月10日 ロイターより引用 ≫

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