今やテレビやCMに引っ張りだこの超人気ゆるキャラ、千葉県船橋市のふなっしーだが、実は、行政からは認められていない“非公認ゆるキャラ”だ。市民からは公認にすべきとの声もあるが、一方ではこんな批判的な声も聞こえてくる。あるテレビ局関係者が語る。

「ふなっしーにインタビュー取材を申し込んだんですが、いきなりメールで“(ギャラ)5万円プラス交通費で”と返信が来たんです。人気が出る前は、基本的にノーギャラで、“非公認のふなっしーを取り上げてくれてありがとう”みたいな低姿勢な感じだったんですがね…。地域振興のキャラクターがお金に執着するのは、ちょっと引きますよね。人気が出て、“銭ゲバ”になってしまった印象が拭えません」

さらにふなっしーグッズにも不満の声が。

「ふなっしーの顔がデザインされているトートバッグやポーチもすべて2000円以上します。開運ブレスレットは4000円近くもするんです。気軽に買える代物ではないですよね」(ふなっしーファン)

そういえば、ふなっしーが『スッキリ!!』(日本テレビ系)に出演した際、司会の加藤浩次(44才)もこんな発言をしていた。

「ふなっしーグッズが高すぎるよ! 2000円超えてるよ。1000円くらいだよ!」しかし、この“銭ゲバ”批判も、行政に認められないのが原因だと、キャラクター研究家・犬山秋彦氏は語る。

≪ 2013年5月13日 NEWSポストセブンより引用 ≫

新垣結衣(24才)とのテレビCMの共演も果たした人気者のふなっしー。
2011年11月、千葉県船橋市在住のデザイナーが「長年住んでいる船橋市を活性化したい」と考え、僅か30分程度で作られたとか。
名前の由来については、船橋市は県内でも有数の“梨”の産地ということもあって「ふなっしー」と名づけたという。

そんなふなっしーは、これまで何度か公認してもらえるように船橋市に打診しているのだが、行政側は以下を非公認の理由とし却下。

≪ 認められない主な理由 ≫

■市でキャラクターを作るときは、どんなキャラクターがよいか市民の声を聞き、公募で支持が集まったものを公認とする。よって、ふなっしーは個人が作ったもので、それを後から公認とするのはシステムとして難しい。

■ふなっしーは梨のイメージが強く、「船橋=農業」の町という印象がついてしまうリスクがある。

■ふなっしーの下品な発言や行動が市のイメージを下げる。

ただし、絶対に公認しないというわけではなく、市民から本当に「公認して欲しい」という声が高まれば検討するとも答えている。

ふなっしーが「船橋市非公認」について語る

ふなっしー決めポーズぬいぐるみ

週刊女性セブン2013年5月23日号 [雑誌][2013.5.9]

ふなっしーラバーストラップABセット

次世代ポイントサイト PointDreamが稼がせます! - 広告に応募、紹介者がどんどん付与され、紹介者からポイントが上がって儲かる!