「良いんですか? そんなこと言って」インタビューを受けている歌手の華原朋美(38)の方が、目を丸くして驚いていた。彼女が薬物依存について話し始めた時、インタビュアーの小倉智昭(65)が自分も過去に、薬に頼らなければ仕事ができなかった時期があったことを告白したのだ。

5月9日放送の『情報プレゼンター とくダネ!』(フジテレビ系)の“エンタ☆ビュー”のコーナーでは、7年ぶりの新曲「夢やぶれて-I DREAMED A DREAM-」をリリースした華原に、メインキャスターの小倉が今の心境をインタビューした。

薬物に頼らなければ、心の安定を保てなかった過去の華原。今も“自分を自分でコントロールできている”という自信が無く、安心できる状態ではないと話す。

「“あれ? 調子悪いかも”と自分で思ったら、どんどん調子悪くなっていくことあるよね」と小倉は一時期、ある症状で薬を服用していた時期があったことを告白したのだ。

≪ 2013年5月15日 Techinsight Japanより引用 ≫

小倉さんいわく、「歯を食いしばって頑張った」時ほど辛かったようで、仕事を続けるには薬に頼らなければならない生活が続いたのだという。
無理する傾向にある華原を、同じ悩みを抱えてた者として心配したのだろう。

人一倍の頑張り屋で、心の底から歌が好きな華原朋美には、ある番組の終了後、ノーギャラであるにもかかわらず番組を観に来てくれたお客のために歌やトークのサービスをしていたエピソードがある。

夏 あの人来て
喜びに あふれた
私抱いたけど
秋にはもういない

待ち続けてるわ
あの人の帰りを
愚かな幻
木枯らしが吹き消し

夢見た人生
今地獄に
落ちて二度と私には
夢は かえらない

歌詞の全文・・・

冴えない47歳の独身女性だった「スーザン・ボイル」も「夢やぶれて」を熱唱し夢を叶えた。
きっと、華原朋美も同じく、「夢やぶれて-I DREAMED A DREAM-」で、確かなものを得るだろう。

華原朋美 - 夢やぶれて-I DREAMED A DREAM- (ワンカットver.)

おまけ:カツラ疑惑の小倉さん


だって着てる髪・・・違っ、あっいや洋服いっつも同じじゃんw

心優しい小倉さんは、未だ不安の中にいる華原朋美をハゲ増した(苦笑)
あれだよね。もう限界だ!って感じたときは、笑って息抜きするのもいいよね(●´3`)~♪

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