日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長は17日、旧日本軍の従軍慰安婦をめぐる自らの発言を米政府当局者が批判していることに対し「米国は日本占領期に日本人女性を活用した。(日本人を)特殊な人種と批判するが、それは違う」とツイッターで反論した。

橋下氏は「確かに日本がやったことは悪い。戦場での性の対応策として、女性を活用するのは言語道断だ」とした上で米、英両国、フランス、ドイツも「現地の女性を活用していた」と主張。

「日本だけを特別に非難するのはアンフェア。米国はフェアを重んじる国だ」「米国をはじめ世界各国も反省するべきだ」とも書き込んだ。

米国高官の批判に関しては「中国と同様の態度、振る舞いのようだ」と不快感を示した。

≪ 2013年5月17日 スポニチより引用 ≫

また読売新聞では、今回の従軍慰安婦をめぐる発言は行政活動にも波紋が広がっていると報道。
「子どもに過激すぎ…橋下発言、学校現場にも波紋」

確かに橋下氏の発言は、公の立場にある者として不適切でしょう。
しかし、物事の本質を変えるには建前では用はなさず、本音で語ることが必要だと思われます。

これまでの政治家がそうであったように、山積みの問題をまるで「臭いものには蓋」と言わんばかりの姿勢で“有耶無耶”にしてきた。
その中途半端なある種の「隙」を利用され、諸外国からいいように扱われてきたのも事実である。

以下、橋下氏のツイッター上でのやり取り。
※ツイートの日時をクリックで詳細が見れます。

この発言なども本来は、至極真っ当な発言である。
いままでの政治家で、これ程までに事の本質に向き合った発言をした者がいただろうか?

「普通のおっさん、おばさんが運営しているんだ。だから間違いも犯す。」
このような発言からも橋下氏が“建前”ではなく、“本音”で語っていることは確かなようだ。

彼には弁護士としての側面もあることから「詭弁者」と疑われても仕方がない。
事実、悪徳と思われるサラ金、商工ローンの顧問弁護士をしていたグレーゾーンの過去がある。
しかし周りの顔色ばかりを伺い、手を拱く偽善者よりは“マシ”だと思う方も少なくないでしょう。

現在の橋下徹が政権を握るのは危険が伴うとは思うが、特攻隊長としては充分な役割を果たすだろう。

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