ヤフーは5月17日、「ヤフージャパン」のサーバーに外部から何者かが侵入した形跡があり、会員ID約2200万件が流出した恐れがあることを明らかにした。

IDは個人情報ではあるものの、ネット上で誰でも閲覧できるものであり、それ自体では他人になりすましてログインをすることはできないが、ヤフーは「念のためパスワード変更を」と呼び掛けている。

≪ 2013年5月18日 TomoNewsJPより引用 ≫

どうやらIDを管理する社内システムに入るための手順見直しを徹底していなかったことが流出の原因らしい。専門家によると「迷惑メールや安全対策を装ったメールの送付なども想定できる」としており、ヤフーIDの利用者はパスワードを変更すべきだろうと指摘する。

参考までに、自分のIDが流出の対象かどうかを確認する手順を紹介します。

まず、IDとパスワードを入力してログイン
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次にトップページ下部にある「当社サーバへの不正なアクセスについて」をクリック

更に「もっと安全ガイド」のURLをクリック
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最後に「状況確認はこちら」の「こちら」をクリック
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すると自分のIDが流出した2200万件の対象かどうかが分かる

これだけ巨大にもなれば、悪用されるのは仕方ないだろう。
しかし、4月にも個人情報流出があったばかりだからそんなことも言ってられず、しっかりとしたセキュリティ強化対策をしてもらいたいものです。

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