障がいを持つライターとして有名な乙武洋匡氏のツイートが波紋を呼んでいる。
彼は5月18日に銀座のイタリア料理店を訪れたが、自身が車椅子であることを店主に伝えておらず、入店を断られた。

その際の店主の態度が悪かったとして、乙武氏は自身のtwitter上でこの店を名指しで批判。彼のフォロワーも乙武氏に追従するように、「死ね」「調子に乗んな」といった罵声を同店のtwitterアカウントにぶつけた。

これを受け、店主側は「こちらの配慮が足りなかった」と謝罪。
しかし、店のスタッフが二名しかおらず、突発的な事態に対応できないこと、店内が非常に狭いため、他の客が移動しづらくなることを挙げ、事前の連絡がなければ対応が難しいことを再度述べた。

乙武氏も謝罪を受け入れ、両者間では和解が成立。
しかし、何故事前に連絡する必要があるのか、そもそも障がい者に対する配慮が無いだろう、という議論が巻き起こり、大きな騒ぎとなっているようだ。

≪ 2013年5月19日 TomoNewsJPより転載 ≫

以下は、問題となった乙武氏のツイッター上での発言。

今日は、銀座で夕食のはずだった。「TRATTORIA GANZO」というイタリアンが評判よさそうだったので、楽しみに予約しておいた。が、到着してみると、車いすだからと入店拒否された。「車いすなら、事前に言っておくのが常識だ」「ほかのお客様の迷惑になる」――こんな経験は初めてだ。

-乙武 洋匡さん (@h_ototake) 2013年5月18日

当事者である乙武氏ならいざ知らず、周りが騒ぎ立てる意味はあるのだろうか?
そもそも今回のような内容のツイートをすれば、フォロワーが大騒ぎすることは事前に考えられたわけであって、そう考えると今回の騒動は想定済みであったと言えるだろう。

今回の乙武氏の言動はどこか大人気なく、共感するのは難しいと思えた。

以下は「TRATTORIA GANZO」による釈明。
参考ページ: 「乙武様のご来店お断りについて。」

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