北海道教育委員会は5月29日、中学生にアダルト放送をみせた中学校の男性教諭(40)を停職2か月の懲戒処分にした。

教諭は同日、依願退職している。同委員会の発表によれば、教諭は柔道部の顧問を務めていた2010年11月、部員が柔道大会に参加した際、宿泊先で男子部員2人と一緒に、テレビで有料のアダルト番組をみたという。

教諭は「部員にせがまれて見せてしまった」と語っている。また、翌11年4月には、下級生のパンツを脱がせた男子部員にパンツを脱ぐことを強要したという。

≪ 2013年5月30日 TomoNewsJPより転載 ≫

中学生かぁ・・・。高校生くらいならどうだろう?ちょっと不謹慎か。
だけど遅かれ早かれ誰でも通る道なんだから、そんなに厳しくしなくても良いと思うんだが。教師っていう立場で、この行為がマズかったのかな。

停職2か月の懲戒処分のところを、自ら進んで依願退職したあたりをみると、教職員の不祥事バッシングの流れに耐え切れないと判断したのだろうか。

ともかく、この問題は生徒との信頼関係が強固であったなら事態が発覚したかったのでは?
ま、「GTO」の鬼塚先生のような“破天荒系ドラマ”では、この類の話は逆に美化されてたりするけど、現実の世界では甘くなかったということのようですね(;一ω一||)

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