鈍器を持った男が暴れたことで中止になったテレビアニメ「超次元ゲイム ネプチューヌ」のイベントに登壇していた声優の田中理恵(34)が「精神的に大きな痛手を負った」とブログで報告している。

池袋の映画館で6月22日、アニメの先行上映がされた後、田中さんらキャストを招いたトークショーに移行。突然、男がステージに現れ「田中理恵を出せ、奴は犯罪者だ」などと叫び、バールで机を叩くなどして暴れた。田中さんは逃げる際に階段を踏み外し転んで膝をうったとのこと。

関係者の通報で駆け付けた警察が男を逮捕し、所持品を検査したところ、ナイフが見つかったという。田中さんの所属事務所は「田中理恵のメンタルケアをしつつ平凡な日々が戻るよう努めていく」としている。

≪ 2013年6月24日 TomoNewsJPより転載 ≫

この一件を普通に見れば、気の狂った犯罪者に襲われた事件ってなりますよね。
しかし、その裏には色々とあるみたいですね。
田中理恵が結婚するやいなや更新料をとったばかりのファンクラブを一方的に解散、それによる恨みの犯行なのでは?と噂が飛び交っています。

その真偽はおいといて、アイドルなら恨みを買うリスクは少なからずあると思います。
事実、歌手の松田聖子は1983年3月、沖縄公演で暴漢に襲われています。
逮捕されたのは埼玉県入間市の聖子の大ファンで、当時19歳の少年だったらしい。
精神科に入院中で、コンサート参加のために仮退院していた矢先の事件となりました。

しかしその後の聖子さんの発言がアイドル全盛期の時代を物語るというか、凄いの一言に尽きます。

私のレコードを聞いてくれていた子であり、私達は夢を売る商売なのだから妄想の中で犯した罪を責める気はない。

このように、許す言葉を残しています。
とは言え受けたショックは大きく、それ以来、ずっと公開収録を避けていたんですね。
しかし、新曲「特別な恋人」をファンに至近距離で届けたいとの思いから、2011年に28年ぶりの公開収録を敢行したそうです。
一先ずの傷が癒えるのに、これだけの長い年月がかかっているわけです。

松田聖子がぶん殴られる

このような恐ろしい体験をすれば、誰でもトラウマになります。
完全に傷が癒えない中、公開収録に踏み切った勇気はお見事と言えるでしょう。

昔のアイドルって、肝が据わってるというか、存在感が違いますよね。d(ゝc_,・●)

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