28日、大阪府警の男性警部補(50)が、売春防止法違反事件で摘発された風俗店経営者らから性風俗などの接待を受けていたことがわかった。

2011年2月、以前逮捕した暴力団組員を通じ、風俗店経営者の男ら2人と知り合ったという。当初は、2人からみかじめ料(暴力団が要求する用心棒代)を断る方法の相談を受けていた。

しかし同年8月、大阪市内にある料亭での飲食や、派遣型風俗店(デリバリーヘルス)など計約4万5千円相当の接待を受けたとのこと。その後も組員や経営者2人と3回会ったが、いずれも上司に報告をしなかった。警部補は「相談に乗ったという思いがあり、支払いをしなかった」と話しているという。

≪ 2013年11月28日 TomoNewsJPより転載 ≫

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