27日、高校の女子ソフトボール部監督が、ライターで部員の耳にやけどを負わせるなどの体罰をしていたことがわかった。

茨城県の鹿島学園高校によると、同校で女子ソフトボール部の監督を務めていた男性職員(44)が、2013年8月の遠征の際、バスの中で眠っていた部員3人の耳に点火したライターを近づけ、うち1年生の部員1人にやけどを負わせたという。

このほかにも6月と8月には練習試合の際、部員の頭をホワイトボードで数回叩いたり、バットのグリップ部分で数回叩いたとされる。保護者から学校に相談があり、事件が発覚。男性は学校長に対し「やりすぎた」などと釈明した。しかし保護者会には体調不良を理由に欠席、正式な謝罪を行わなかったため、9月15日付で懲戒免職になった。

≪ 2013年11月28日 TomoNewsJPより転載 ≫

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