芸術家のオノ・ヨーコさん(80)が飢餓と貧困に苦しむ世界の子供たちを救うチャリティープロジェクトに、ジョン・レノンの名曲「イマジン」の使用を許可した。

オノさんは12月5日、六本木の「ハードロックカフェ」にプロジェクトを主催する米国の非営利団体「Why Hunger」のメンバーと登場。幼少時の飢餓経験や夫・ジョン・レノンとのクリスマスの思い出を披露し、楽曲使用には「(ジョンも)喜んでいると思う」と語った。同団体との協力は今回で6回目。

会場ではこのプロジェクトのアジアイメージキャラクターを務める台湾の人気ロックバンド、「Mayday(五月天)」がイマジンを演奏。ワールドツアーで使用した衣装をチャリティーに出品し、ハードロックカフェが3万5000ドルで買い取った。これまでにも全員がビートルズの大ファンであることを公言し活動を続けているMaydayは、オノさんとのコラボレーションに「とても緊張しました」とコメントしている。

≪ 2013年12月5日 TomoNewsJPより転載 ≫

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