女性を犬用の首輪で拘束するなどして監禁し、暴行を加え死なせたとして、傷害致死罪に問われた女に12月9日、懲役15年の実刑が言い渡された。

女は青森市の無職、斎藤真紀被告(41)。1999年、斎藤被告の「神と話せる」という特殊能力を信じる集まりの「明手會」が発足し、死亡した太田しのぶさん(当時31)はこの会の参加者だったという。2012年9月から10月、齊藤被告は青森市のアパートで男3人と共謀し、太田さんに対して警棒で殴るなどの暴行を繰り返し、多臓器不全で死亡させたとのこと。

青森地裁は齊藤被告に「暴行を主導しており、責任は格段に重い」として、20年の求刑に対し、懲役15年の判決を下した。共謀した男らはすでに懲役12年から9年の刑が確定していて、この裁判は齊藤被告が主犯格であったかが争点となっていた。

≪ 2013年12月9日 TomoNewsJPより転載 ≫

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