市役所が、防災無線から「ゲリラ攻撃の可能性があります」という放送とサイレンを誤って流すミスがあった。

和歌山県橋本市で12月13日午後1時50分ごろ、市の職員が市民に気象情報などを伝える防災メールに、全国瞬時警報システム(Jアラート)の情報を合わせて流す試験をしていた。この際、システムに内蔵された放送が連動して始まることを十分に確認せず、市内129カ所の屋外スピーカーなどから、サイレンが鳴った後、「当地域にゲリラ攻撃の可能性があります。屋内に避難し、テレビ・ラジオをつけてください」との放送が繰り返し流れたという。

これは、福祉施設や小中学校など83か所の屋内受信機でも放送された。まもなく訂正放送が流されたが、市や警察などに「本当か」との問い合わせが数十件相次いだという。市の関係者は「今後は再発防止に努めたい」と話している。

≪ 2013年12月14日 TomoNewsJPより転載 ≫

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