三重県四日市市にある三菱マテリアル四日市工場の第1プラントで1月9日、爆発事故が起き、作業員17人が死傷した。

事故は、熱交換器に固着した化合物「トリクロロシラン類」などを洗浄する作業中に起きた。トリクロロシランが水に触れて、何らかの化学反応が起き、爆発に繋がった可能性もあるとみられている。消防車13台が出て火は消し止められたが、男性作業員5人が死亡し、12人が重軽傷を負った。

警察は10日、業務上過失致死傷容疑で、現場検証し詳しい原因を調べるという。このプラントでは、携帯電話などに使われる半導体ウエハーの原料となる「多結晶シリコン」が生産されていて、製造過程で「トリクロロシラン類」というガスができる。

≪ 2014年1月9日 TomoNewsJPより転載 ≫

只今、TomoNewsJPでは「ニュース募集キャンペーン!」を開催しています。
応募方法詳細ページ: ネタハンター

次世代ポイントサイト PointDreamが稼がせます! - 広告に応募、紹介者がどんどん付与され、紹介者からポイントが上がって儲かる!