岐阜市は1月12日、市議の大西隆博氏(48)が、岩手県滝沢市の岩手山登山口近くで凍死していたと発表した。

現場の状況から事件の可能性は低く、警察は事故か自殺の可能性が高いと見て調べている。1月11日午前7時45分ごろ、滝沢市の岩手山馬返し登山口近くにある駐車場で、大西市議が倒れているのを登山者が発見。関係者によると、大西市議は9日夜にレンタカーで駐車場に着いたとみられており、付近にウイスキーの空き瓶が落ちていたという。また、車には「少し休みたいです」と書かれたノートも見つかっている。

大西市議は元教師で、2011年に初当選し、1期目。2012年に、妻との離婚調停などが原因で一時失踪し、辞職願を提出したり撤回したりしていた。また、2013年には自身のブログに書いた文章について、市民活動家から名誉棄損で提訴されている。さらに同年、大西市議が政務調査費を自己啓発のCD教材購入のために支出したのは不当として、岐阜市内の整体治療院の男性経営者(63)が、全額返還するよう住民監査請求していた。

≪ 2014年1月14日 TomoNewsJPより転載 ≫

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