遺伝子の変異によって身体の老化が急速に進む難病「早老症」患者の少年が、1月10日に死亡した。

米在住のサム・バーンズくん(17)で、世界でも約250の症例しか報告されていない早老症患者の一人。患者の平均寿命は13歳。ほとんどが心不全か脳卒中で死亡するという。

13日付ニューヨークタイムスによると、サムくんは1歳10カ月の時、発症が確認された。サムくんの両親は小児科医で、2人は息子を救うために研究を重ね、その結果として治療法は目覚ましい発展を遂げたという。サムくんは平均寿命の13年よりも長く生き、大学で遺伝子学か細胞学を専攻することが夢だったと語っていた。

≪ 2014年1月29日 TomoNewsJPより転載 ≫

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