さようなら、17号たん。三重県の鳥羽水族館は、飼育していたダイオウグソクムシの「No.17」と呼ばれる個体が死亡したと1月25日に発表

死亡原因は不明で、現在調査中とのこと。この突然の知らせに、インターネット上で動揺が広がっている。深海に生息するダイオウグソクムシは、変わった見た目にもかかわらず、ネット上では大人気。「たん」付けで呼ばれるほど親しまれている。数カ月から数年にわたりえさを食べないことで有名で、「1号」と呼ばれる個体は絶食6年目に突入した。

「17号」は2013年7月に入館、2014年1月にエサやりの様子がネット上で生中継された際には、元気にエサを食べる様子を見せていた。突然の死亡の知らせに、「唯一エサを食べたのになぜ」とその死を悼む声がネット上で広がっている。

≪ 2014年1月30日 TomoNewsJPより転載 ≫

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