「徹底追及します。このままでは済ませません」――お笑い芸人のエド・はるみさんが、Twitterにアップロードされた自身の死亡デマ記事に激怒している。

問題となった記事は、1月27日に亡くなった声優の永井一郎さんの訃報を加工したと思われるもので、Twitterを通じて拡散していた。2月23日、フォロワーの1人からこの画像の存在を知らされたエド・はるみさんは激怒。他のフォロワーにも協力を求め、デマの発言元となった人物を突き止めた。デマを呟いたとみられるユーザーは、記事の画像を作ったのは別の人物としながらも、自らがデマを呟いたことを認め、謝罪。

しかし、他のTwitterユーザーからは「お笑い芸人ならネタにすべき」「むしろ注目されて良かったじゃないか」などという批判も上がった。1月25日に同じく死亡デマを流された小島よしおの対応と比較するむきもあるようだ。しかし、形はどうあれ、他人の訃報を加工して悪質なデマを広めた人物がいることには変わりない。最近はSNSでの暴言が訴訟につながるケースも増えているが、エド・はるみさんはどこまでの措置をとるつもりなのだろうか。

≪ 2014年2月24日 TomoNewsJPより転載 ≫

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