愛知県名古屋市の県立緑丘商業高校の女子生徒が複数の教諭から暴言や行き過ぎた指導を受けたため、パニック障害を引き起こし、学校を休んでいることが3月10日わかった。

県議会本会議で議員が生徒の手記を紹介して発覚。県教育委員会などによると、女子生徒は2012年4月、入学式後に「スカートが短い」と指導され、その後、自分の教室に入った際に、ほかの生徒の前で数十回にわたり、「遅れてすみませんでした」と謝罪させられた。しかし、スカート丈に校則違反はなかった。また、国語教諭は授業中に女子生徒が質問に答えられないと「バカか」などと怒鳴られ、教卓を蹴ったり、黒板をたたいたりしたという。

別の教諭は授業中にほかの教諭の悪口を言って、生徒に嫌な思いをさせた上で「私にかわいがってもらえる生徒になれ」と脅したという。生徒はストレスから激しい頭痛に悩み、2013年10月から登校できなくなった。医師からは「暴言などによるストレスが原因」と診断され、一時入院したという。野村道朗教育長は「生徒の人格を否定するような不適切な指導があった。大変申し訳ない」と謝罪し、県教委は関係した教諭らの処分を検討している。

≪ 2014年3月11日 TomoNewsJPより転載 ≫

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