東京電力福島第一原発の敷地内にある貯蔵庫の基礎部分に掘った穴の中で作業をしていた50代の男性作業員1人が3月28日、崩れた土砂やコンクリートの下敷きになり、搬送先の病院で死亡が確認された。

同原発事故の収束作業中の死亡事故は初めて。東電によると、28日午後2時20分ごろ、福島第一原発1号機の北側およそ400mの場所にある、低レベル放射性廃棄物などを保管する貯蔵庫の基礎部分の補修作業中に事故は発生。

男性は貯蔵庫の下に掘った深さ約2mの穴の中で、さらに土砂を掘削していたところ、土砂やコンクリートの一部が崩れ、下敷きになったとみられている。およそ35分後に救出されたが、意識はなく、搬送先の病院で死亡が確認された。東電は29日、同原発内の作業をすべて中止し、作業手順などを再点検する方針。

≪ 2014年3月28日 TomoNewsJPより転載 ≫

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