日本テレビの長寿番組「笑点」で司会をつとめる、落語家・桂歌丸(77)が、3月下旬から横浜市内の病院に入院していたことが4月4日、分かった。

歌丸は、長寿番組「笑点」の5代目司会者としてお茶の間にはお馴染みの落語家で、落語芸術協会の会長もつとめている。3月20日、大阪から帰宅中に新幹線の座席でせき込み、胸が急に痛くなったという。

その後も痛みを我慢して仕事を続けていた歌丸は、病院で「慢性閉塞性肺疾患」と「肋骨にひび」と診断され、入院。現在はおかゆを食べるまでに回復したという。4月の「笑点」収録は欠席するとのことで、歌丸は「私の代わりにだれが司会を務めるかは、お楽しみにしていてください」とコメントを寄せている。

≪ 2014年4月4日 TomoNewsJPより転載 ≫

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