テレビなどで活躍した中華の料理人、周富徳さんが肺炎のため4月8日に死去していたことが13日分かった。71歳だった。

葬儀は近親者のみですでに執り行ったという。周さんは、両親が中国・広東省出身の在日中国人二世。横浜の中華街で料理人だった父親の仕事を見て育ち、18歳で料理の道に入った。都内の中華料理店やホテルで修行した後、「聘珍樓」「赤坂璃宮」の総料理長を歴任。93年に「広東名菜富徳」のオーナーとして独立した。

軽妙な話術と手際のいい調理法が人気を呼び、NHK「きょうの料理」などの講師を担当。その他、テレ東「浅草橋ヤング洋品店」で金萬福氏との中華対決や、フジ「料理の達人」における道場六三郎氏との対決で、お茶の間にお馴染みの顔となった。94年、自身の半生記「炎の料理人 周富徳」が漫画化され、堂本光一主演でドラマ化された。周さんは、2013年夏ごろから体調を崩し、4月8日に入院先の横浜市内の病院で誤嚥(ごえん)性肺炎のため亡くなった。

≪ 2014年4月13日 TomoNewsJPより転載 ≫

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