「おじいちゃんに感謝の気持ちでいっぱいです」。国内女子ゴルフで最年少優勝を果たした勝みなみ選手(15)が4月21日、鹿児島高校で記者会見を開いた。

勝選手は20日に最終ラウンドが行われた「KKT杯バンテリンレディス」で優勝。女子ゴルフ国内ツアーの大会で史上最年少となる15歳293日での快挙を達成した。これまでの日本人女子の最年少記録は、宮里藍選手(28)の18歳101日。男子のツアー最年少記録は石川遼選手(22)の15歳245日で、残念ながらこの記録は破れなかった。

勝選手は一夜明けた翌21日午前8時前、母校の鹿児島高校(鹿児島市)に登校。ホームルームで「まさか優勝できると思っていなかったので、すごくうれしいです」と話し、クラスメイトらに優勝を報告した。午後には高校内で記者会見を開催、関係者への感謝の気持ちを伝えた。また、「おじいちゃんがいなければゴルフを始めていなかったので、おじいちゃんに感謝の気持ちでいっぱいです」と話し、自身が6歳の時にゴルフを始めるきっかけをつくった祖父の市来龍作さん(74)に対し、あらためて感謝の言葉を述べた。

≪ 2014年4月21日 TomoNewsJPより転載 ≫

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