日本を代表するラテン・フュージョン音楽の第一人者として知られる、ピアニストで作曲家の松岡直也氏が4月29日に死去した。

76歳。松岡氏は7歳のころ独学でピアノを学び、15歳でプロデビュー。1979年に結成したビッグバンド「松岡直也&ウィシング」ではフュージョン音楽のブームを担った。その他、フォークグループ・青い三角定規の「太陽がくれた季節」の編曲や報道番組「ニュースステーション」の初代オープニング曲、歌手・中森明菜さんの「ミ・アモーレ」を作曲したことなどでも有名。

松岡さんの公式サイトによると、2001年に病気が見つかった。2012年には音楽活動60周年を記念するライブツアーを行っていたが、2014年3月から体調が急変し、入院。4月29日に前立腺がんのため他界した。

≪ 2014年4月30日 TomoNewsJPより転載 ≫

只今、TomoNewsJPでは「ニュース募集キャンペーン!」を開催しています。
応募方法詳細ページ: ネタハンター

次世代ポイントサイト PointDreamが稼がせます! - 広告に応募、紹介者がどんどん付与され、紹介者からポイントが上がって儲かる!