茨城県大洗町のアクアワールド県大洗水族館で4月28日、展示飼育されている大型サメのシロワニ(体長約2・8メートル)が、同じ水槽で飼われていた小型サメのネムリブカ(体長約1・6メートル)を体の半分までのみ込み、ネムリブカが死ぬ事故があった。

同日午前11時ごろ、来場者から「サメがかまれて血を流している」と職員に連絡があり、職員がかけつけると、シロワニがネムリブカをのみ込んだ状態で泳いでいて、約40分後に口から吐き出した。

飼育員がネムリブカを回収したが、傷が深く、死んだという。2匹は約10年前から仲良く同居していた。事故直前に2匹に餌を与えていたということで、餌の奪い合いが原因とみられている。

≪ 2014年5月3日 TomoNewsJPより転載 ≫

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