漫才トリオ「レツゴー三匹」のレツゴーじゅんとして活躍した、俳優の逢坂じゅんが5月8日、脳出血のため大阪市内の病院で亡くなった。68歳だった。

じゅんは、高校卒業後、新聞に出ていた吉本新喜劇の研究生募集の広告を見て入団。駆け出しのころは、間寛平(64)らとともに通行人を演じていたという。退団後に移籍した「ルーキー爆笑劇団」が解散し、レツゴー正児(73)に誘われ、レツゴー三匹を結成。「じゅんでーす」「長作でーす」「三波春夫でございます」のネタで知られるようになり、一世を風靡した。最近は漫才トリオの活動は休止しており、松竹芸能から東京の事務所に移籍。俳優・逢坂じゅんとして活躍し、人気ドラマ「半沢直樹」では半沢を手助けする建設会社の元会長役を熱演した。

5月6日昼ごろ、大阪市内の自宅で倒れて緊急搬送されたが、8日に脳出血のため亡くなった。リーダーのレツゴー正児は「訃報を聞き、ただ信じられず、涙がとまりません」と話し、レツゴー長作(70)は「今は実感がなく、思い出が走馬灯のように巡っています」と話している。

≪ 2014年5月8日 TomoNewsJPより転載 ≫

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