動画サイト「Youtube」にアップされた、とある小学校の「絶叫朝礼」が物議を醸している。

5月6日に投稿されたこの動画の内容は、女教師の号令に合わせて、生徒らが「ありがとうございます!」「やってやるぞ!」「スーパーハッピー!」などと叫び、おじぎを繰り返すというもの。まるで自己啓発セミナーやブラック企業の研修を連想させ、動画を視聴したユーザーからは「気持ち悪い」「宗教みたい」という声があがった。また、同時期にFacebookにも投稿された同内容の動画から、この朝礼の企画者が、居酒屋経営者らがポエムを叫ぶイベント「居酒屋甲子園」の主催者と判明。批判は一層過熱した。

小学校側はこれを受け「学校に全く関わりのない人物が勝手にやったこと」と釈明。事の経緯は改めて発表するとしている。確かに、教育というのは突き詰めれば、世の中の仕組みやルールを、ある程度「型にはめて」教えるものではあるのだが......。やっぱりどうしても違和感が残るのは、ポジティブさを無理やり押し付けようとするやり口のせいだろうか。

≪ 2014年5月21日 TomoNewsJPより転載 ≫

只今、TomoNewsJPでは「ニュース募集キャンペーン!」を開催しています。
応募方法詳細ページ: ネタハンター

次世代ポイントサイト PointDreamが稼がせます! - 広告に応募、紹介者がどんどん付与され、紹介者からポイントが上がって儲かる!