群馬県の人気ゆるキャラ「ぐんまちゃん」になりすましたツイッターが、約1年半にわたり投稿されていたことが5月24日、分かった。

なりすましは2012年11月からツイートをはじめ、約2700人のフォロワーを獲得。ほぼ毎日、計8000回以上ツイートをしていたという。しかし、本物の「ぐんまちゃん」にはない「どおちたの?」「寝んねするね」などといった幼児言葉に疑問を持ったファンが県に連絡し発覚した。

県は4月13日と5月19日にインターネット上で注意喚起。すると、5月21日になりすましは「もうツイートしないようにします」との投稿を最後につぶやきをやめた。ぐんまイメージアップ推進室は「本物と信じ込んだ人も多いはず。たくさん応援してくれる人がいる中で非常に残念」とコメントした。

≪ 2014年5月25日 TomoNewsJPより転載 ≫

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