神奈川県厚木市のアパート一室から男児の白骨遺体が5月30日に見つかり、父親でトラック運転手の斎藤幸裕容疑者(36)が保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕された。

斎藤容疑者は2006~2007年、男児(当時5歳)に食事や水分を十分に与えず衰弱させるなどして死亡させた疑いがもたれている。厚木児童相談所が「中学生になるはずの男児が入学していない」と警察に通報。警察は別の場所で暮らしていた斎藤容疑者と一緒にアパート内に入り、大量のゴミが散乱している部屋で、白骨遺体を見つけた。

斎藤容疑者は容疑を認め「2006年の秋ごろ、家に行ったら息子が死んでいて、怖くなって家を出た」と供述している。母親とは連絡が取れないとのこと。男児は生きていれば5月30日に13歳の誕生日を迎えているはずだったという。

≪ 2014年5月31日 TomoNewsJPより転載 ≫

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