脳科学者の茂木健一郎氏のツイートが波紋を呼んでいる。

同氏は6月17日、温泉や公衆浴場などにある刺青禁止の貼り紙に対し、「不当な差別だ」との苦言をTwitterに投稿。「刺青は暴力団関係者の入場を防ぐため」との反論も「理由にならない理由で差別を正当化している」と切り捨て、さらに刺青を差別する人の入浴を拒む貼り紙を作成し、公開した。

これに対し「暴力団を助長させる」との批判があがる一方で、「刺青=暴力団というイメージだけで、すべてのタトゥーを禁止するのはおかしい」との声も上がり、賛否両論の議論となっている。海外ではタトゥーは珍しくなく、今後も東京オリンピックにむけて様々な文化を持つ人々が日本を訪れると思われる。「刺青禁止反対」は、おおげさな主張か否か。もしかしたら今後より大きな問題となっていくのかも?

≪ 2014年6月18日 TomoNewsJPより転載 ≫

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