東京都議会本会議でみんなの党会派の塩村文夏都議(35)が女性蔑視ともとれるヤジを浴びせられた問題で、自民党の鈴木章浩都議(51)は6月23日、自身が「早く結婚した方がいいんじゃないか」と発言したことを認めた。

鈴木都議は当初、ヤジを飛ばしたことを否定していたが、「少子化・晩婚化の中で早く結婚して頂きたいという思いがあるなかで、あのような発言になってしまった」と説明したうえで塩村都議に謝罪。また「責任をとって会派を離脱したい」と申し出たものの、辞職するつもりはないという。

今回の問題は、インターネット上でも批判が広がり、9万人以上の人がネット上で署名。批判は海外にも広がり、欧米メディアも「女性都議が男性都議から性差別的な暴言を受けている」などと報道している。

≪ 2014年6月23日 TomoNewsJPより転載 ≫

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